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ハワイ特集(ダイヤモンドヘッド)

ダイヤモンドヘッドの登頂

  チャペルでの結婚式後、すべてが自由行動でした。ただし、JTBの窓口を通していたので、現地の移動のほとんどが、専用バスを使うことが出来たので、移動について不自由さを感じたことは一切ありませんでした。

 ダイヤモンドヘッドへ向かうためホテル前(ワイキキビーチ近くの「シェラトン プリンセス カイウラニ ホテル」)のバス停(アラカウア通り)の専用バスから乗ったのが7時09分でした。ダイヤモンドヘッドヘッドまでの所要時間は、およそ30分です。ハワイの移動手段は車ですが、混雑で車が動かない、ということはありませんでした。

 ダイヤモンドヘッドへ入るには、1ドルの入園料が必要です。このゲートを入るとあとは頂を目指して歩きます。所要時間は片道およそ40分のようでした。当然のことですが、足元はスニーカー、そしてタオルも必要でしょう。現地を訪れたのが、日本時間で4月22日(土)でした。朝も早かった、ということもあるのでしょうけれども、日差しとしてはそれほど強いものではありませんでした。それでも、下山をする頃になると、強い日差しが照りつけてきましたが。

 ダイヤモンドヘッドからの帰路のバス乗車時間ですが、約20分間隔で運行されているようです。

 なお、当然のことですが、山頂にはお手洗いがありませんので、入園して少し歩いたところにお手洗いがありますので、済ませておくことです。なお、水の持参も必要かもしれません。

                        2017年(平成29年)05月14日作成





現地でJTB専用バスに乗車するために必要となる、JTB専用の乗車パスポートです。
乗車時、ドライバーに表示します。下車の時は必要ありません。
ダイヤモンドヘッドへは、甥っ子と二人で行きました。
















バスから降りると、展望台へ向かうため中央・前方へと歩きます。
















ご覧のように、けっこうな人でした。








展望台が見えます。








9合目近くにある展望台です。








この位置だと、頂も一歩手前になります。








トンネルに入ります。写真よりも実際は、薄暗い感じです。








先ほどのトンネルを抜けると、次は、急こう配な階段を上ります。
















階段を上がりつくと、次はラセン式階段を上ります。
頂きも目前になると、歩くルートも複雑になります。








標高232mのダイヤモンドヘッドからの眺望です。なんだか、傾いた絵画を見ているようです。
ワイキキビーチ街並み全景を見つめてみました。登頂からの眺めも、また格別でした。
ハワイを訪れた時は、必ず行って欲しい場所の一つでしょうか。






































眼下を見ると、可愛い灯台が目につきました。































写真中央のやや左手に一般道からダイヤモンドヘッドへの侵入口(トンネル)が見えています。








ダイヤモンドヘッドの内部です。山に目を向けると、沢山の民家が見えます。
けっこうきつい坂道のように見受けられます。どうやら自転車は使えそうにありません。
自転車で日本一周での、長崎市内の坂道を髣髴します。
住まいとして、私には無理がありそうです。、








小高い頂まで家屋が見えます。すごい坂道のはずです。
なので、あの坂道だと、自転車を使うことはできませんね。
左手渓谷の狭間、奥深いところまで密集する民家が見て取れます。
とにかく車なしでは、かなり不便ですね。