ダイヤモンド   ヘッド    ワイキキ  ビーチ   ワイキキ・ビーチ   ダイヤモンドヘッド



ハワイの思い出

                   <日本とハワイの時間差>
 
 ハワイ時間は、日本時間よりも -19時間遅れています。つまり日本時間がハワイよりも
+19時間進んでいることになります。

※次の表はネットから拾い上げたものです。ところが、一部の数字について誤りがありました。
  いずれにしても、一部修正を加えるたうえで、早見表を書き込んでみます。

      ハワイ時間➡日本時間の早見表(1)
ハワイの時刻   0 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12 
 日本の時間  19 20  21  22  23  0  1  2  3  4  5  6  7 
(解説)単純な計算方法として、ハワイ時間から -5時間を引いた数字が日本時間になります。
    つまり、一日24時間ー19時間=5時間になりますので、
    ハワイ時間ー5時間=日本時間になります。

(例1):表(1)から
   ハワイ時間午前0時=0+19=19時(日本時間午後7時)になります。
           または、ハワイ時間0時=24ー5=19時になります。 

(例2)ハワイ時間午前3時=3+19=22時(日本時間午後10時)
   または、ハワイ時間午前3時ー5=-2 
  しかし、-2では困るので、24(時間)-2=22時(日本時間午後10時)になります。

(例3)ハワイ時間午前5時=5+19=24時(日本時間0時)になります。
     または、ハワイ時間5時=5ー5=0時(日本時間午前0時)になります。

(例4)ハワイ時間午前10時=10+19=29-24時間=5時(日本時間午前5時)。
    または、ハワイ時間午前10時=10-5=5時(日本時間午前5時)になります。

     ハワイ時間➡日本時間の早見表(2)
 ハワイの時刻 13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23   24
 日本の時間  8 9  10  11  12 13 14 15 16 17 18  19

(例1)表(2)から
   ハワイ時間13時(午後1時)=13+19=32-24(時間)=8時(日本時間午前8時)。
   または、ハワイ時間13時=13-5=8時(日本時間午前8時)になります。

(例2)ハワイ18時(午後6時)=18+19=37-24(時間)=13時(日本時間午後1時)。
    または、ハワイ時間18時=18-5=13時(日本時間午後1時)になります。

(例3)ハワイ24時(午前0時)=24+19=43ー24(時間)=19時(日本時間午後7時)。
    または、ハワイ時間24時=24-5=19時(日本時間午後7時)。


     ******************************


(解説)日本時間に対して、ハワイ時間は ー19時間になりますので、
5時間後の昨日になります。
 
 つまり、日本時間に5時間足して、日付は前日になります。
 もう一つの方法は、 ハワイ時間からー19時間を引いた時間になります。

     日本時間➡ハワイ時間の早見表(3)
日本の時間  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12 
 ハワイの時刻  5 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17 
(解説):単純な計算方法として、ハワイ時間から -5時間を引いた数字が日本時間になります。
    つまり、一日24時間ー19時間=5時間になりますので、
    ハワイ時間ー5時間=日本時間になります。
(例1):表(3)から
   ハワイ時間午前0時=0ー19=ー19
   しかし、-19では困るので、24(時間)-19=5時(日本時間午前5時)になります。
    または、ハワイ時間0時=24+5=29時。
    つまり、29-24=5時(ハワイ時間)になります。

(例2)表(3)から 
   日本時間午前1時=1-19=ー18
   しかし、-18では困るので、24-18=6時(ハワイ時間午前6時)になります。

(例3)表(3)から 
  日本時間午前8時=8-19=-11
  しかし、-11では困るので、24(時間)ー11=ー13時(日本時間午後1時)になります。


     日本時間➡ハワイ時間の早見表(4)
 日本の時間   13 14  15  16  17  18  19  20  21  22  23 
ハワイの時刻  18 19  20  21 22  23  24  1  2  3  4 
(解説):単純な計算方法として、
     日本時間に+5時間を加えハワイ時間の日付は翌日にします。
    つまり、一日24時間ー19時間=5時間になりますので、
    ハワイ時間ー5時間=日本時間となります。

(例1):表(4)から
   日本時間13時=13+5=18時(ハワイ時間午後6時)になります。
   または、日本時間13時=13ー19=ー6
   しかし、ー6では困るので、24(時間)-6=18時(ハワイ時間)になります。

(例2):表(4)から
 日本時間15時=15+5=20時
  つまり、日本時間前日の20時(ハワイ時間午後8時)になります。
  または、日本時間15時=15-19=-4
  しかし、-4では困るので、24(時間)ー4=20時(ハワイ時間)になります。

(例3)表(4)から
 日本時間20時=20+5=25
 ∴25-24(時間)=1時(ハワイ時間)になります。
 または、日本時間前日の

(例4)表(4から)
 日本時間23時=23+5=28
 ∴28-24(時間)=4時(ハワイ時間)
 
 




                  <ドル換算とチップについて>

 渡米で悩むことの一つがチップ&ドル換算です。まず、チップについて触れてみます。

 米国滞在中必要とするのが、チップです。ホテルでの食事やタクシーを使うと、必ずチップが必要です。このような風習のない日本人にとって、これ以上面倒なこともありません。

 これも米国の風習ということになるのでしょうか? 一説によれば、米国のサービス業で働く人々は、チップを収入の大きな一部として生活を成り立てていて、それを前提に会社の時給額が予め低く設定されているといいます。あくまでも感謝の意思表示といえます。

 ホテル、タクシー、食事では必ずチップが必要となります。ただし、食事の場については、セルフサービスでは、必要としません。ただし、場所によっては、小銭を入れるための容器を、会計の傍に置いてあるところがあります。このようなところでは、チップを入れる必要はありません。

 参考:1セント=1/100ドル(つまり、100セント=1ドル)。
       硬貨=1セント、5セント、10セント、25セント、があります。

 *<ハワイの街並み>のなかでのフードセンターにおいて、陳列「バナナ」の単価で
「69¢ea」写真を表示しました。「¢ =セント」を意味します。また、「ea は=単位数量」を意味します。つまり、「69¢ea」表示の意味は、バナナ、1本(=房)が69セント、ということです。

 なお、同じ写真のところで、パック販売のサンドイッチの単価が「$10.75」表示になっていました。つまり、10ドル75セントになります。






ハワイの思い出

                 <ハワイへ行った目的>
 ハワイへ行った目的は、妹の姪っ子がハワイのチャペルで挙式をするためだった。加えて、
ハワイの「アウラニディズニーリゾート&スパ」で泊まることが、姪っ子の最大の夢だった。

 その夢をかなえるため、姪っ子は5年間、無駄遣いをすることなく一生懸命貯蓄をしてきた。貯蓄したお金で私たち家族4人を招待してくれた。時は、2017年(平成29年)4月19日(関西国際空港発)~4月24日(関西国際空港帰着)まで。

 さて、ハワイの思い出として滞在中の写真を四項目に分けて、公開することにした。ところが、動画・静止画を撮った後、確認をしてみると我が写真センスのなさに自虐に陥っている。何も考えることなく、ただ思うがままにシャッターを押し続けた結果が、当ホームページで公開した写真である。

 なお、動画につては、You Tube を通じて順次公開したところである。ところが、いつも反省の繰り返しになるのが、被写体に対するカメラの動きが早すぎることにガッカリしている。だから、公開中のYou Tubeを見ていると、目がくらくらしてくるはず。分かっていながらも、いざ撮影段階になると、どうしても同じミスを繰り返す、お馬鹿さんである。

 いずれにせよ、この度のハワイ旅行は、私の人生にとってすごく思い出深いものとなった。その思い出を残す手段、それがホームページを通じての写真公開となった。

 68年間生きてきたわけだが、私にとって初めての海外旅行となった。ありし日の様々なことが、わが脳裏をかすめた。

 姪っ子には、「白川郷」への旅に続き、これで二回目の招待となった。言葉ではうまく表現できないほど、感謝の気持ちでいっぱい。なので、心から「ありがとう」、としか表現ができない。素晴らしい姪っ子を持てたこに、すごく幸せを感じているし、感謝の気持ちでいっぱい。

 時の経つのは早いもので、今では、あれよ、あれよという間に、すべてが良き思い出として時は流れている。姪っ子が健康であることを祈りつつ、何時までも幸せであってほしい、と心から願うばかりだ。うまく表現できないけれども、ただ、ただ、ありがとう。



                <ハワイ到着&第一印象>
 旅というものは、出発するまでが一番楽しいもの、と思うのは私だけなのだろうか?私の場合は、ただ単に走る列車に、何の苦労をすることなく無料で乗車したに等しいものだった。なぜなら私はたんに、自身のパスポートを取得しただけで、その他、全てのことを姪っ子がお膳立てをしてくれたからである。何とも、気楽な爺さんであったことか!!

              2017年(平成29年)4月19日(水)
 出発は関西国際空港、21時05分(ハワイアン航空)。6人揃っての旅立ちとなった。

 入国審査をパスして、搭乗口への移動手段がモノレールであることに驚いた。長年地元で住まいをしていながらも、この旅を通じて初めて知った。そもそも、モノレールの存在すら知らなかったのだから。

 ハワイまでの飛行時間は7時間35分。ハワイ到着がハワイ時間で、Am7時40分だった(4月19日)。つまり、関空~ハワイまでの往路の所要時間は、7時間35分になる。さすがに、7時間余りの飛行時間は長い。とりあえず、ハワイに着くまで安定飛行だったので、良かった。

         (2017年(平成29年)4月19日(水) ハワイ1日目
 ハワイ時間は日本よりも19時間遅れているので、上段で触れたように、19日(水)9時40分(ハワイ時間)だった。つまり、往路については、一日得をしたことになる。

 飛行機を降り、荷物を引き取ると、入国するための入国審査を受ける。

 入国審査の前へ着くと、順番の人だかり。順番が来ると、案内の方の指示に沿って、まずは指紋認証と顔写真撮影機を通して、双方済ませる。最後は、入国審査官の問いかけで関税申告があれば告げ、なければあとはパスポート提示すると、終わり。

 さて、ホノルル空港についての第一印象だが、想像していたよりも暑い、と思わなかった。良くわからないけれども、湿度が少ないからなのだろうか。また、ホノルル空港だが関空を見た後なので、建物や施設の老化を感じた。ビルの隙間からの漏水を防止するための哀れな様子を目にした。けっこうな年数が経っているのだろう。

 空港建物を出ると、JTBスタッフが出迎えているので、指示通に従いJTBの拠点である「アラモアナセンター」までバスで移動した。アラモアナセンターへ着くと、ここで出発に至るまでの説明を受ける。

 さて、関空から大阪市内までの距離はおよそ45㌔余り。ただ、電車という最強の交通手段がある。一方のハワイだが、電車が走っていないので交通手段は車になる。

 そこで、ホノルル空港からバスでアラモアナセンターまでの移動中、車窓を通して目に飛び込んできたのが、圧倒的に多い日本車だった。うまく表現が出来ないけれども、とにかく多くの日本車の走っていることに驚いた。

 ずっと以前、米国内で怒り狂った米国人が日本車を叩き壊す様子をニュースで見たことがある。一種の暴動のような光景だった。つまり、当時は日本国内で生産した安い自動車が米国へ洪水のごとく輸出されたため、米国車が売れなくなった。結果として、米国内では人員削減を余儀なくされたことで、日本車を叩き潰す、という米国人労働者の怒りの行動へとなったのだ。

 今は製造拠点を現地生産にしているので、当然雇用も現地になる。だから、大きな軋轢(あつれき)も生じない。



          <アラモアナセンター> ハワイ1日目)
 JTBの拠点となる「アラモアナセンター」のバス・ターミナルへ着くと、ここでハワイ滞在中から出発に至るまでの注意事項&日程についての説明を受けた。

 自由行動のあと、姪っ子は翌日チャペルで行われる結婚式の説明を受けるため、別行動になった。

 私たちは翌日必要とするアロハシャツを買うため、アラモアナセンターでショッピングをすることにした。アラモアナセンターは二階建てでかなり長い。オープン歴史も比較的浅いように思えた。滞在中、ここのショッピングセンターを3回訪れたが、多くの方で賑わっていた。衣類を中心として、飲食店などがある。すごく賑わっていた。

 アラモアナセンターでアロハシャツ販売店を目にしたのは意外と少なかった。それでもやっとの思いでお気に入りのシャツを買うことが出来た。確か五千円余りで買うことが出来た。でも、日本だともっと高いはず。



         <ハワイでの注意事項> ワイ1日目
 アロハシャツを買うと、バスで宿泊先となる「シャラトン プリンセス カイウラニ ホテル」ヘ向かった。取りあえずチェックインを済ませると、外で夕食をするため、外出をした。

 日本はものすごく治安が良いからその意味では、日本と同じ感覚で部防備で歩いていた。つまり、ハワイは米国である、ことをすっかり忘れていた。

 心の無防備さが災いとなり、結果としてハワイで先制パンチを食うことになった。それはホテルを出てすぐのこと。すでにブログで書き込んでいるが、表通りを渡るため意識と目線が信号機に向きながら歩いていた。すると、突然私の左手首をどなたかが掴んだ。

 不意打ちを食った私は、当然振り返った。つかんだ犯人は、40歳後半と見受ける米国人男性? だった。男性は「ボランティア、ボランティア」と私に伝えると、間髪なく4用紙のボードに挟んだ用紙とペンを渡してきた。

 日本の駅前などで見かける「募金」のたぐいといえる。記入欄を見ると、氏名、出身地、金額欄が書かれてあり、そこで目にした全てが日本人だった。しかも金額欄には、20の数字が書かれてあった。つまり20ドルである。このとき、一瞬、1、と書こうかと思ったのだが、つい前にならえの心境で、20を書いてしまった。何の意味もない20ドルを、まんまとこの男に渡す結果になったのである。

 このあと暫く、なんとも許し難い気持ちでむかむかした。でも間抜けな自分が心を許したのだから誰を責めることもできない。どこまでも自分は間抜けだと思った。ただ、このこともあり、以後、街を歩く上での免疫が付いたことは確かである。

 街を歩いていると、オウムを腕に止まらせている爺さん等も見かけた。ところが、ここで可愛いからと言ってこいつを触ると、痛い目に合うらしい。つまり、お金を要求されるようだ。また、歌を歌っている人も見受けた。この類も、恐らく立ち止まってはいけない。さらには、ワイキキビーチなどでは、親切にも写真を撮ってあげる、と親切に接近する奴もいるようだ。が、これも要注意で、お金を要求されるという。拒否をすると、カメラを取られるか、最悪、仲間を呼び寄せるという。いずれにしても、免疫のない日本人は、要注意といえる。

 

          <ハワイ食 事情&物価> ワイ1日目
 国道?に面する両サイドには、お土産や飲食店など、様々な店が軒を連ねる。夜になると、お店の明かりが通りを照らすので、お昼とは全く異なる街並みを醸す。街を闊歩(かっぽ)する多くの観光客と明かりが鮮やかな輝となる。

 街でお土産を買うのは困らない。免税店のお店もあるし、ドル交換の窓口も、街で見かけた。

 ただ、ハワイで不便を感じるのは食事。単独で外食をするのは、日本人にとっては困る。ただし、ハワイでは、一部のビル地下で日本食店がある。具体的には、寿司やラーメン店がある。実際ラーメンを食したが、すごく美味しかった。

 悩みは、円安ということもあったが、食に関しは、すごくお金がかかる。家族6人で食事をすると一万数千円は必要。具体的には、ハワイでハンバーガーを食べてみたい、と思っていたので入ったところ、家族6人で飲み物を含めて一万数千円もかかった。加えてチップも必要となる。勿論、日本とは比較にならないほどのボリュームはあるけれども。ちょっとした肉を食べても当然、けっこうなお金がかかる。



                 <ハワイの街並み> ワイ1日目
 ハワイと日本の街並みの最大の違い、それは日本のように建物に宣伝用の看板が一切掲げられていないこと。また、電柱がない。つまる配線もないわけだ。恐らく配線のすべてを地下に埋設しているのだろう。いずれにしても、街の景観を損ねる二つの害が無いため、街がものすごく美しく見える。かなりの資金が必要だろうが、日本もこのシステムを取り入れるべきである。

 

              <ビザカードが必要> 余談
 ハワイ入国には「ビザカード」が必要であることを、この年になるまで知らなかった。まことにお恥ずかしいことであり、己を恥じた。

 手続きとしては、海外旅行を考えた時点で、まずは事前に「ビザカード」を準備しておく必要がある。そのあとは、旅行会社を通じてのビザ手続きの説明書が手渡されるので、説明書に沿いネットを通じてビザカードの登録(事実確認)を行うことになる。登録事項について、すべてが読み取られれば、OKだ。

 要するに、ホテルでは「ビザカード」決済で行われるので、ホテル利用に際して、ビザカードが必要となる(現金決済も可能だが)。ホテル以外での支払いは、当然、現金決済がほとんどになるが。    

 

           <搭乗中必要な物入れ> 余談
 出国する時は、多くの物をキャリーケースに詰め込み、搭乗前に預けることになる。そこで必要となるのが小物入れだ。サイフやスマホ、そのた搭乗中手元で必要とされる大切な物を入れ
るためのバックを持つことをお勧めしておきたい。


                        2017年(平成29年)05月21日(日)


          <2017年(平成29年)4月20日(木)> ハワイ2日目
 この日の午前中は、姪っ子の結婚式。一生一代のメイエベントの日である。幼いころから父親代わりをしてきたこの爺さんが、姪っ子の父としての代役であった。

 結婚式の入場について、二度も実践したたものの、この年になるとどうも、頭に融通性が伴わない。入室時、頭を三回下げることを伝えたようだが、3回の挨拶がいつの間にか1回にインプットされていた。さらには、突然の指導なので歩き方が難しい。右足、左足と足の出し方が交互になるわけだが、意外と難しい。このことが、私の歩き方をぎこちなくさせた。
「まるで、ロボットやんか・・・」、と終わった後で、妹から苦言を呈されてしまった。

 いずれにしても、わが口から言うのもなんだが、白衣をまとった姪っ子を見て、すごく美しかった。

 儀式が終わると、私たちは別行動。そのあとも姪っ子は、写真撮影のため、けっこうな時間を要したという。



             <ライブショー> ハワイ2日目
 この日の夜は、姪っ子が家族全員で「ハワイアンショー」鑑賞の予約、さらには、ステージサイドでVIPディナーまでお膳立てしてくれた。広い会場の席は観衆で埋まった。

 ディナーが終わると、ショーが始まった。歌唱と激しい動きを伴うパフォーマンス(踊り&歌)を交える。さらには、激しいドラムの音楽が聴衆を盛り上げてくれた。

 歌では、「マイケル・ジャクソン」そっくりの男性が素晴らしい歌唱力と、マイケル独特の足の動きを見せてくれた。他でも、“エルビス・プレスリー”さん等が歌ってれた。

 ハワイへ行くのであれば、ぜひディナー・ショーへ出かけてはどうだろうか。




        <2017年(平成29年)4月21日(金)> ハワイ3日目
                 夢だった「ハンバーガー」を食べる
 
ハワイへ向かう当初から、なぜか私は、米国特製のでかいハンバーガーを食べてみたかった。ただ、空想の世界で描いていたハンバーガーを本当に食べ切れるのだろうか? との思いも強かった。

 ということで、この日は、いちばん初めに立ち寄った「アラモアナセンター(ショッピングセンター)」。ここで、やっとの思いで、ハンバーガーを食べられる「アイランド・ファイン・バーガー&ドリル」のお店を見つけたので、入店した。

 家族6人、好みの物と飲み物を注文。暫くすると、山盛りのようにでかいハンバーガーが運ばれてきた。想像をしてください。日本で食べるバーガーの三倍ほどもあるわけですよ。

 バーガーを見ていちばん戸惑ったのが、どのようにして食べようか? との戸惑いでした。田舎者丸出し、というのか・・・行儀の悪さに驚きを禁じ得なかった。それでも私は、ハンバーガーをフォークとナイフを使って、まず四等分に切った。すると、まぁ、横からトマトがはみ出るなど、散々な結果になってしまった。が、田舎者の爺さんにはできる発想はこれしかなかった。

 私は苦労性の人間なので、テーブルに出されたものは、すべてを平らげる。そもそも、出されたものを残すことは、失礼にあたる、との思いもある。だから、かなり満腹になっていたが、とにかく平らげた。恐ろしや、恐ろしや、とはこのことだろう。いずれにしても私の夢が叶った瞬間だった。

 それにしても、日本のマクドなどで食べるバーガーとは、申し訳ありませんがパン生地そのものの味からして違う。とにかく美味しかった、の一言に尽きた。

 
                       <日立の樹>
 昼食を終えると午後から日立の樹を見ることにした。そのため、「アラモアナセンター」にあるJTBカウンターを通じて、タクシーの手配をしていただいた。ただし、不便なところなので、帰路もどうしてもタクシーを使うしかない。そのためには、下車後、待機してもらう必要があるわけだが、待機時間はわずか10分。「エ~」と思ったが、とにかく行った。

 「日立の樹」は、「あの木、なんのき気になる樹・・・」と、なんとも耳触りの良い歌で、眩しいほどの芝生の広い公園に堂々と鎮座するデカイ木がテレビコマーシャルで紹介されていた。だから、この目で、ぜひ見たかった。

 ホノルル国際空港の少し離れに「モアナルア・ガーデン」という公園がある。その広い公園の大地を緑の芝生が一面を覆う。その公園の一角に幾本かの「モンキーポッド」と呼ばれる大きな木が、一際、目立つが公園の主人公なのだ。

 パンフレットでは、高さが約25m、最大枝幅は約40m、幹回り約7m、とされている。さらに公園には樹齢100年を超える巨木が点在しているという。当然、全てを見ていなかったが。

 両翼に堂々と枝を広げるその雄姿はお見事。樹とはいえ、見る者に風格と威厳を感じさせる。最低でも30分ほどは、滞在したかったわけだが、わずか10分ではあまりにも物足りなくて、残念だったという以外の言葉がなかった。



            <街の古びた外壁に描かれた壁画>
 ホノルル国際空港からワイキキまでの中間地点にホノルル&アラ・モアの街があるが、その街の中間点に「アラ・モアナ」という街がある。この街の広い範囲にわたって、古い建物の外壁に様々なアート(壁画)が描かれている。けっこうユニークな絵が描かれていた。

 私と妹は、歩き疲れたので近くにカフェを見つけたので、腰を据えたかったので、そこへ逃げ込むように入り込んだ。

 店内は順番待ちをするほどの大勢の客だった。順番が来たので案内されたので、飲み物だけを注文した。すると、違う方がテブルに来た。説明では、食事も必要とのことだったが、取りあえずジュースだけで許してもらった。なんたって、昼食であのでかいハンバーガーを食べたわけだから、食べられるはずがありません。とにかく、ジュースを飲み終えると、急いで出ました。

 こうして一日がまた終わった。夕食は、カラカウア通り面したビルの地下で日本食を見つけていたので、そこでラーメンを食べた。これがまた美味しくて、味は日本ラーメンそのもの。



          <2017年(平成29年)4月22日(土)> ハワイ4日目
                     (ダイヤモンドヘッド)
 今日の午前中は、ダイヤモンドヘッドへの観光。長男の甥っ子と二人で出かけた。

 ホテルの前のカラカウア通りから、ホテル前(ワイキキビーチ近くの「シェラトン プリンセス カイウラニ ホテル」)のバス停(アラカウア通り)からJTB専用のシャトルバスに乗ったのが7時09分。ダイヤモンドヘッドヘッドまでの所要時間は、およそ30分だった。ハワイの移動手段は車になるが、渋滞で車が動かない、ということは一度もなかった。

 車窓から見るワイキキの浜辺、ダイヤモンドヘッド周辺に近づくと、民家が目に入ってきた。興味津々で見つめたわけだが、家屋そのものは、すごい豪邸のイメージは、なかった。ただ、隣家との間隔が接近していなかった。これが日本との大きな違いだろうか。もっとも、日本も田舎であれば別だが。

 バスはダイヤモンドヘッドへの入り口となるカルデラへの通じるためのトンネルを潜るとバス停で降りた。

 カルデラで下された周辺の先に見えるのは、草木がボウボウ、といった感じで殺伐としていた。

 ダイヤモンドヘッドへ入るため、1ドルの入園料を支払う。ゲートを入ると、いよいよ頂を目指すことになる。当たり前のことだが、カルデラの周囲は山で囲まれている。モルタルで固められた歩道上を目指す先へと歩く。

 最近の私は運動をしていないので山道を歩き出すと、額から汗が日たたり墜ちてきだした。当然のことだが、足元はスニーカー、そしてタオルも必要となる。朝も早かった、ということもあったけれども、日差しとしてはそれほど強いものではなかった。それでも、下山をする頃になると、強い日差しが照りつけてきた。早い時間に歩くことをお勧めしたい。なお、片道の所要時間が、およそ40分だった。

 ダイヤモンドヘッドからの帰路のバスは、約20分間隔で運行されているようだ。なお、当然のことだが、山頂にはお手洗いがないので、入園して少し歩いたところにお手洗いがあるから、済ませておくこと。なお、水の持参も必要かもしれない。


             <ビショップ・ミュージアム(博物館)>
 ダイヤモンドヘッドの観光が早かったので、ここから一旦、妹と次男と合流するため、アラモアナセンターへと向かった。

 センターで軽く食事を済ませると、タクシーでビショップ・ミュージアム(博物館)へ向かった。広い敷地の正面に本館が鎮座する。その建物は、外壁は石造りでできていて、すごく豪華で歴史を感じさせる建築物である。

 入館すると、外とは打って変わって、趣のある木材がふんだんに使われている。内部は三階構造の吹き抜けで構成されていて、周り廊下になっている。とにかくハワイの貴重な歴史品が沢山展示されているので、すごく興味が持てた。

 予定が終わると、タクシーを呼んでいただき、帰った。



          <2017年(平成29年)4月23日(日)> ハワイ5日目 
                        (帰路の日)
 いよいよハワイ出発の日だ。ホテルの少し離れが、空港へと向かう乗車口。集合時間はすっかり記憶から消えてしまったが、とりあえず、ホノルル国際空港発1355分だった。

 ワイキキビーチに立ち寄っていなかったので、このままではいけない、との思いから早朝7時頃だったか、長男の甥っ子と、出かけた。朝が早かったので、さすがにまだ泳いでる様子を目にすることはできなかった。が、サーフィンを楽しむ若者だろうか? けっこう目にした。

 ワイキキの海は遠浅のようで、波打ち際に打ち寄せる同様の白波が、かなりの沖合でも見られた。さらにはワイキキの砂浜は、かなり長いようでネットでは、東西3㎞にも及ぶようだ。本当は沢山の遊泳客で賑わう華やかさとサンセットビーチの景色を見ることが出来なかったことが、心残りだった。

 とにかく見納めとなるハワイの景色なので、スマホとデジカメでワイキキの浜辺を撮ることに必死だった。

 9時00分になると約束どおり、ホテルのポーターが航空会社に預ける荷物を部屋まで引き取りにきてくれた。


                        <帰路>
 出発時間は、10時20分で、10分前には集合になっていた。駆け足で見つめたワイキキの浜辺を後にすると、出発時間も刻々と迫ってきた。乗り遅れのないよう、余裕を持たせて30分前にはホテルを後にした。

 空港まではバスで移動した。空港に着くと、JTB担当者からの説明をうけると、いよいよ搭乗手続きに移った。手続きをするため、ハワイアン航空カウンター前に行き着くと、そこは長蛇の列になっていた。

 搭乗手続きも無事終えると、コーヒーとハンバーガーを買って腹ごしらえをした。

 すべてが終わると、時の過ぎるのは早くて、なんだかあっという間に過ぎた感がした。

 搭乗便は「ハワイアン航空」で、13時55分出発

 姪っ子よ、思い出をありがとうありがとう! ハワイは想像以上に素晴らしかった。



         <2017年(平成29年)4月24日(月)> 関西国際空港6日目
                         (機内で)
 すでにブログで書き込んではいますが、ホノルル空港を離陸して3時間ほど経過していただろうか? 私の座る左手一座席後ろの客に体調異変が起きたようで、客室乗務員(男性1人&女性2人)がビニール袋を手にして、なんだか慌ただしく動きだした。そのうち、状況が一変したようで、突然、
「お客様の中に、医師か看護師の方はおられますか・・・」機内放送が流れた。
 急患の出たことを告げる放送でした。

 呼びかけに答えたのが、看護師二人の方で、医師はいませんでした。このあと、男性キャビンアテンダントが冷静かつ適切な行動を起こします。

 客を機内の通路に寝かせると、小型の酸素ボンベ(酸素吸入器)を左わきに挟み持ち込むと、患者に酸素吸入を施しました。すると、およそ、10分ほどしてからでしょうか、個人的には「死ぬのではないか?」 と思ったほどでしたが、見事に回復をしたではありませんか。

 往復ハワイアン航空でしたが、キャビンアテンダントの緊急に対する冷静な対応に、感心をした。

 ところで、患者は病気ではなかった。要するに、酒の飲みすぎのため急性アルコール中毒に陥ったのだ。乗務員もそうだが他の乗客にとって、飲酒はこの上ない迷惑でしかない。一歩間違うと、飛行機が予定通り関空に着陸できなかったかもしれないからだ。


                          (到着)
 予定時間の18時55分、関西国際空港に到着した。不在中預けていたワンコと妹が育てている猫を引き取りに行った。この瞬間、いつもと同じ現実の生活に戻った。

                         <最後に>
 ※私たちは4月にハワイへ行ったわけだが、事前の情報では夜になると、場所によっては少し肌寒さを感じるかもしれないから、何か羽織るものを持っておけばよい、とのことだったが、半そで半パンだけあれば十分。ただ、雨のことも考慮したうえで、折りたたみ傘を持参しておくとよい。なお、洗濯は、ホテルによっては、コインランドリーがあるから滞在中の洗濯のことまで考える必要はないだろう。私の利用したホテルの場合は、地階にコインランドリーがあった。出発前に、この点についても確認をしておくとよいだろう。