ダイヤモンド   ヘッド    ワイキキ・ビーチ    ダイヤモンドヘッド     ハワイの 思い出   

ハワイ特集(ワイキキビーチ)

 ワイキキビーチを訪れたのが、帰路につく前日(4月22日(土))でした。本当は、ハワイの夜景の街をもっと歩き、ワイキキの夕暮れの景色も見たかったものです。それをしなかったのが、少し心残りでしょうか。

 ワイキキビーチを訪れたのは朝の7時を少し過ぎていました。なので、さすがのこの時間帯から泳いでいる人姿を目にすることはできなかったですね。早い時間帯から泳いでいたのは、沖合でサーフィンを楽しむ一部の若者のような姿でした(沖合なので確かな顔の確認が出来たわけではありませんが)。なので、写真でもお分かりのように、海水浴場を訪れている人もまばらでした。

 ワイキキの浜辺と言えば、水着姿で賑わう大勢のイメージですが、このときのビーチはそのイメージからは、ほど遠いものがありました。

 ただし、写真と動画用のビデオを撮ることを目的で、この朝、ビーチを訪れたのでその意味では、まばらな人出でよかった、と思えたものです。でなければ、カメラばかり覗いていたのでは、日本だったら「変態」と受け取られかねませんからね。

 波打ち際から100mほど沖合でサーフィンをする姿を見ると、白波が打ち寄せていたので、この砂浜がかなり遠浅である、と読み取ることができたものです。
 
 いずれにしても、海水浴客で賑わう姿を目にしないと、ワイキキビーチのイメージとは別世界の感がして少々寂しさを感じたものです。時間的なこともさることながら、季節的なことがあるのかもしれません。
                           2017年(平成29年)05月14日(日)


















姪っ子の撮った写真が幾枚か取り入れています。なので、少々明るさの異なる写真があります。
ただ、冒頭でも記しているように、私が訪れたのは、朝の7時過ぎでしたので、まだまばら程度の人出でした。
















































遠浅であることが見て取れます。かなり沖合で、打ち寄せる白波が分かります。























波打ち際から遥か沖合で、打ち寄せる波が見て取れます。つまり、遠浅であるわけですね。















朝の7時過ぎだというのに、もう海水浴を楽しむ人が見られます。
























































サーフィンボードが沢山、並べてあります。
























ここでシャワーを浴びてからホテルへと帰るのでしょうか? 
実際に水着姿でホテルへ帰る姿を随分目にしたものです。
















このようにして見ると、やはりサーフィンを楽しむ方が多いですね。















姪っ子が撮ってくれていた写真です。夕暮れ時のワイキキです。
写真の右側、水平線の手前に人が見て取れます。