<旅の写真>

 


本 州(日本海側)

|本州(太平洋)||北海道|| 九 州 || 沖 縄 || 四 国 ||瀬戸内海&淡路島|| しまなみ海道 |

TOP画面

 目 次


1.青森県(津軽半島)


   青森市街から津軽半島へ至る道路は平坦です。ただし、龍飛崎灯台から日本海側へ抜けるための峠越
   えは、かなりの難所です。なお、龍飛崎周辺は観光としては、見どころが盛りだくさんです。本当に素晴
   らしいところです。

 
2.青森県〜能登半島


   この区間で大変なのは男鹿半島です。小さな半島ですが手ごわいアップダウンの連続です。
   
   能登半島の輪島から金沢方面へ向けての一部区間にアップダウンがあります。能登半島の内湾側では   、能登島が結構アップダウンの繰り返しが続きます。

   注意すべきコースは、新潟県と富山県の県境になりますが、新潟県内にある(富山県との県境手前)「親   不知トンネル(国道8号線で日本海に面したところ)」です。幅員が狭い上に、大型車がお構いなしに走り   抜けるので、本当に恐ろしいトンネルです。

   更にもう一点注意すべきことは、日本海側の海風です。この区間の山形県・酒田市の海岸線を走行中に   とんでもない海風による向かい風を受けてしまいました。
 
3.福井県〜山口県下関市


   島根県内の区間で、アップダウンの繰り返しのところが一箇所ありました。後は、丹後半島や山口県内で   下関の手前に少々アップダウンがあります。山口県萩市も素敵な街並みです。でも私はここで立ち止まる   ことができませんでした。

              

                              1.青森県(津軽半島)

     
 8月28日(土)、青森市螢谷・浅虫温泉傍にある海水浴場「サンセットビーチ・あさむし」。ここで野営をしました。場所は、青森県の湾の中央に張り出してある、夏泊半島中間あたりで、青森湾側に当たります。   8月28日(土)、
素晴らしい海水浴場でした。
 
     
8月29日(日)、 津軽半島・龍飛崎へ向かう途中、愛知県出身の男性と出会いました。夏になると毎年走っているそうでした。繋ぎながら日本一周を目指しているものです。   8月29日(日)、
 津軽半島の海岸線(内湾) です。
 
     
8月29日(日) 津軽半島の海岸。   8月29日(日)、
龍飛崎へもう少しの位置です。
 
     
 8月29日(日)、
高台に「ホテル竜飛」が見えています。弁当を買い損ねたため、食事とお風呂をホテルで済ませました。大好きな龍飛崎です。
   8月29日(日) 、龍飛漁港?です。
龍飛崎の少し手前です。
 
     
8月29日(日)、「旧奥谷旅館」、太宰治ゆかりの宿です。    8月29日(日) 、国道339号線です
階段国道への出入り口になります。
早速、階段国道へと向かってみます。私にとって、真冬に続いて二回目の訪問になります。
 
     
8月29日(日)、階段国道へは、狭い路地を通ります。    8月29日(日)、
 
     
8月29日(日)、   8月29日(日)、はい、階段国道です。
階段ですが確かに国道339号線です。
 
     
8月29日(日)、ケーブルカーで青函トンネルへ下ります。海面下140mも入り込みます。スリル満点だ。   8月29日(日)、
なんだか冒険をしているようです。
 
     
 8月29日(日)、 
海面下140mにある海底トンネルです。
  8月29日(日) 
 
     
8月29日(日)、
龍飛埼灯台駐車場から眺める。 
   8月29日(日)、ホテル竜飛です。
ここで夕食とお風呂を済ませました。
 
     
8月29日(日)、ホテルの真下を青函トンネルが通っています。列車が通過するときは列車の通る音を聞くことのできる装置が、ホテルの正面ロビーに設置してあります。写真は列車の通過時刻表です。ホテルのロビーで。   8月29日(日)、列車が通過すると、ロビーの天井にある明かりが点滅します。
 
     
8月29日(日)この日の夜、写真中央になりますが、駐車場にある僅かな芝生の空間で、野営をしました。   8月29日(日)、龍飛埼灯台です。 
 
     
 8月29日(日)   8月29日(日) 
 
     
8月29日(日)、駐車場一角にある手洗いです。この手前にある芝生でテントを設営しました。    8月30日(月)、前方・かすかに龍飛埼灯台が見えています。その灯台からここまで上りました。とにかく長い上り坂でした。この位置が頂上です。山頂展望台から望む。この山を上るのは、悪夢といえる。どちらから走っても苦労を強いられます。
 
     
8月30日(月)、日本海側になります。龍飛埼の山越えをすると、眼下には眩しいばかりの海岸線が広がります。日本海側の中泊町へ至る海岸線です。津軽国定公園だけに、ご覧のように本当に美しい海岸線です。   8月30日(月) 、海岸線の美しさは当然のことですが、民家が全くないので海水が汚染されていません。それだけに、海水が綺麗の一言に尽きます。美しい海岸線に沿って写真前方に向かって走りました。
 
   


                            






 2.青森県〜能登半島
     
 8月30日(月)   8月30日(月)、青森県西津軽郡深浦町にある 「道の駅ふかうら」です。
 
     
8月30日(月)、 「道の駅ふかうら」。私の住いに比較的近い河内長野市からキャンピングカーで旅をされているご夫妻との出会いがありました。
奥様からトマトを頂きました。同じ「和泉」ナンバーを見掛けると、なんだか懐かしくなるものです。
  8月31日(火)、深夜から降り出したゲリラ雷雨は、出発の朝になると更に激しさを増しました。
  なんとか雷が鳴り止んでくれたので、強行出発をしました。 旅を通じて、このような豪雨が何度あっただろうか・・・自転車で旅をする上で雨は、最大の敵なのです。
 
     
9月1日(火)、 男鹿半島の先端にある「入道崎灯台」です。   9月1日(火)、 灯台の上から。
それにしても男鹿半島の道のりは、アップダウンの連続でした。
 
     
9月1日(水)、
「入道崎灯台」から売店周辺を望む。
  9月1日(水)、「入道崎灯台」から。
遊覧船が見えています。 
   
     
9月2日(木) 、
さすが「なまはげ」の男鹿半島。このようなのを数箇所、見かけました。
  9月2日(木)、
 これはデカかったですよ。迫力がありました。
 
     
 9月2日(木)、青森県大間へ入ってからディスクブレーキの効きがものすごく悪くなっていたので、本当に怖かった。ブレーキシューの交換方法の予備知識は備えていたのですが、写真の赤い円形を右回しすれば、ブレーキ効果が高まることを知りませんでした。   9月2日(木)、 山形県飽遊佐町にある「西浜キャンプ場」 です。すぐ近くに温泉がありました。体育館もある等、田舎の方が施設が整っていますし、立派ですね。
 
     
9月3日(金)、国道7号線を山形県酒田市を越えて新潟県村上市街のずっと手前に近い海岸線に入ると、強烈な海風が向かい風となって吹きつけてきました。とてもではありませんが、走れません。
 幸いなことに途中で国道7号線が山側へと迂回しましたので、海岸線を走る345号線を避けて走りました。本当にすごい向かい風でした。
   9月3日(金)、ものすごい向かい風にあい内陸部へと進路変更。
  新潟県村上市仲間町・国道7号線沿いで「ネットカフェ」を見つけたので、そこで泊りました。立ち寄った時は既に真っ暗でした。
  自転車修理のため寝袋と下着以外のすべてを新潟市内のイオン店へ宅配していましたので、本当に助かりました。
 
     
 9月3日(金)、
旅行記の中で、この日のことを記していますが、この日は、やむを得ずネットカフェで泊りました。内部です。
  9月4日(土) 、
この日の夜は、新潟市街・新潟県庁にも近い位置にある「ホンマ健康ランド」で泊りました。これは予定外です。
 
     
9月5日(日)、 
日本海を黙々と西へ向かって走りました。
  9月5日(日)  
 
     
9月5日(日)、柏崎市内にある「道の駅風の丘米山」の休憩所。日本縦断のため鹿児島県佐多岬から宗谷岬を目指して北上中の福岡市出身の二人の大学生と夜を明かしました。    9月5日(日)、
ここの畳の間で、大学生二人の3人で雑魚寝をしました。
 
     
9月5日(日)、
日本縦断を目指す福岡の大学生。
「道の駅風の丘米山」の休憩所前で。
   
     
     
9月5日(日)、 「道の駅風の丘米山」は、国道8号線を見下ろすように、高台にあります。夕日がきれいに見えていましたので、撮りました。   9月6日(月)、
「九比岐自転車鉾車道」です。
新潟県内にある「親不知」を過ぎて、富山県内へ入る手前にありますが、距離が31.8Kmもあります。 まあまあの専用道路だと思います。ご覧のようにトンネルを使っての専用道路ですから、その意味においては、値打ちがあると思います。
 
     
9月6日(月)、
「九比岐自転車鉾車道」 です。
  9月6日(月)、トンネル内は、このような感じで、すごく走りやすくなっています。
 
     
9月6日(月)、
「九比岐自転車鉾車道」 。右下が国道で、写真右に見えるのが、日本海です。
   9月6日(月)、
「九比岐自転車鉾車道」
     
     
9月6日(月)、
「九比岐自転車鉾車道」 。
  9月7日(火)、 能登半島・七尾市内にある「道の駅能登食祭市場」です。夜から翌日の昼にかけて能登半島へ台風9号が上陸。足止めを食いました。 閉店後はいちばん奥の石の上で寝ました。助かりました。ご覧のように、奥行きがあるので、いかなる雨が降ろうとも大丈夫です。
 
     
9月7日(火) 、
台風9号上陸で大荒れです。
  9月7日(火)、
風雨で荒れ狂いました。道の駅の正面のひさしが長かったので、雨に濡れることなく過ごすことができました。運が良かったですね。
 
     
 9月8日(水)、 台風が通過すると雨も止んだので、夕方になっていたものの、一歩でも先を急ぐため能登島へと向かいました。写真は能登島大橋ですが、その橋を渡り、能登島にある「道の駅のとじま」を目指しました。   9月8日(水) 
 実際は翌朝に撮影したものです。昨夜は真っ暗な中を、この道を走りました。人どころか、車さえも走っていませんでした。道の駅へたどり着けるのか、やや不安になったものです。どちらに向かって走っているのか、全く判断ができないわけですから。旅を通じて忘れることのできない道のりでした。
 
     
9月8日(水)、
七尾市能登島向田町にある 「道の駅のとじま」です。ここに着いたときは、もう真っ暗闇でした。とにかく手探りでたどり着いた、そのような印象でした。恐ろしい道程だったな〜。島内にある道の駅ですから、何方もいませんでしたから。写真で見えてる長椅子で寝ていたのですが、深夜になると、寒さに根負けして二階の奥で寝ました。
  9月8日(水)、
「道の駅のとじま」の敷地に隣接してある「能登島ガラス美術館」です。
廃校のあとガラス工房として若い人たちが再利用していました。
 
   
9月9日(木)、
 「ツインブリッジのと橋」を渡り、能登島を脱出です。この橋のたもとで同年代の男性と出会い、語り合いました。日本一周中であることを知り、驚いていました。
  9月9日(木)、
能登半島内湾は、平坦な道が続くのでいいですね。
 
   
9月9日(木)、 ランプの宿です。これが能登半島の一角にあることを、すっかり忘れていました。ここへ入る脇道は、狭いものです。風情があります。高台に有料展望デッキがありました。そのデッキの上から見下ろすようにして撮ったものです。   9月9日(木)、能登半島最北端にある「緑剛崎灯台」です。
 
     
9月9日(木) 
イギリス人の設計です。日本の灯台とは明かに違います。センスのある灯台です。
  9月9日(木)、
「道の駅千枚田(輪島の手前)」。
夜間になると寂しいものです。この日の夜は、写真のすぐ後ろで寝ました。当然、一人でした。
 
     
9月9日(木)、
道の駅千枚田から千枚田を望む。
本当に絵になる風景です。
  9月9日(木) 、
「道の駅千枚田」、ここで寝ました。
 
     
 9月10日(金)、 このような、風景がいつまで見られるのでしょうか。随分田園風景も見ましたが、このようなのは、ほんの一握りにすぎません。   9月10日(金) 
 
     
9月10日(金)、
 琴ヶ浜・鳴き砂の浜です。
砂を手のひらにすくってみました。砂に輝きがあります。確かに普通の砂とは明かに違います。
  9月10日(金)、
砂の輝く理由は、石英をたくさん持った砂だからのようです。 石英の粒は堅くて、ダイヤモンドの硬さを10とすると、7以上の硬さのようです。この硬い粒同士が擦れ合って音を出しているようです。 
 
     
9月10日(金)     9月10日(金)  
歩行者・自転車専用道路です。
走行するには、ちょっと問題ありきの専用道路です。所どこで、路面が山のように盛り上がっているので、パンクのリスクがあるため、途中から一般国道を走りました。。
 
     


                             
                           





3.福井県〜山口県下関市  
     
9月10日(金)、 歩行者・自転車専用道路です。道路の整備が行き届いていません。パンクが怖くなり、途中から一般国道へ出ました。   9月11日(土)、福井県坂井市にある「道の駅みくに」です 。ここで、北九州市出身で私よりも年配のライダーの男性との出会いがありました。親切な方でした。私のことを、随分気遣ってくれました。
 
     
9月11日(土)、福井県坂井市にある「道の駅みくに」。写真の長椅子で寝ました。    9月12日(日)、福井県大飯郡高菜間町・呼島門。ここへ着くまで、かなりの雨が降りました。
   
     
9月12日(日) 、
福井県高浜町を目指して走る。平坦な道が続きます。
  9月12日(日)、福井県高浜町にある「道の駅シーサイド高浜」です。そばに温泉もあります。休憩室も24時間開放でした。ここは、素晴らしい施設(道の駅)でした。ここで、倉敷からの旅人とよく話しました。また、51歳の男性でしたが、ここで7カ月も生活をしていました。冷暖房付、しかも24時間テレビが見られるわけですから。
 
     
 9月12日(日)、福井県高浜町にある「道の駅シーサイド高浜」の裏側です。小浜湾になります。内湾なので、すごく穏やかな海です。    9月13日(月)、
天橋立へ渡る「廻施橋(小天橋)」です。この松林(天橋立)を通り抜けて丹後半島へ入りました。
   
     
 9月13日(月) 、
船が通るので橋が開きました。
  9月13日(月)、 経ケ岬灯台の手前の切っ立た所を縫うように国道があります。この場所は、断崖絶壁、すごいところでした。写真前方の岬先端に向かって走りました。
 
     
9月13日(月) 経ケ岬灯台です。   9月14日(火)、兵庫県豊岡駅前。
途中で泊るところがないので、一旦、内陸部にあたる豊岡駅まで迂回しました。 この日の走行は44.51Km。駅に着くと同時に突然雷を伴う豪雨になりました。危機一髪でした。
 
     
9月14日(火)、 夜、寝る前に交番に出向き、声をかけておきましたが、とても親切な若い警察官でした。   9月15日(水)
前方に見えるのが兵庫県香美長町内に架かる余部鉄橋です。
   
     
9月15日(水)、 昭和61年に事故、そのあと橋梁の掛け替えが行われています。22年度完成予定でした。   9月15日(水)、近くまで歩きましたが、さすがにホームを覗くことはしませんでした。 駅は、写真の左上になります。
 
     
9月15日(水)    9月15日(水) 、
下から上りつめました。ヘアピンカーブの続く道です。 このようなところがあるのですよ。
 
     
9月15日(水)、
 鳥取砂丘、ここへ着いたときは暑かったですね。 
  9月15日(水)、 鳥取砂丘です。
過去、訪れた場所です。このようなところは、なぜか空しくなります。
 
     
9月15日(水)、 鳥取砂丘   9月15日(水)、 一応、砂丘の丘まで歩きました
 
     
 9月15日(水)、虹が見えます。このあと少しばかり雨が降りました。通りすがりの道の駅に一時退避したものです。   9月15日(水)、鳥取市白兎・鳥取市街を島根県側へ越えた所にある「道の駅神話の里白うさぎ」で。24時間開放の休憩室です。 ここで横浜市出身のご夫妻との出会いがありました。ご夫妻が車で全国を回っていることを知りました。よく話しましたよ。
 
     
9月16日(木)、松江市街へ入るため、中海を抜ける道を通っているところです。    9月16日(木)、松江市街を通り、宍道湖に沿って走る。
 
     
 9月16日(木)、島根県松江市岡本町にある「道の駅秋鹿なぎさ公園」でテント設営です。 ここで、年配のご夫妻と出会いがありました。なんと、車で100日の旅をしているところでした。    9月17日(金)、
出雲大社に立ち寄る。
 
     
9月18日(土)、島根県江津駅の近くにある「鈴木眼科」。走行中、目に鉄粉が刺さり、ここで取り除いていただきました。すぐ痛みが取れました。助かりました。鉄粉は、放っておくと錆びるから、とんでもないことになることを知りました。   9月18日(土)、山口県萩市内にある
「道の駅萩しーまーと」。ここで長崎県から旅行中のご夫妻との出会いがありました。ご主人は私と同年代でした素晴らしいご夫妻でした。記念撮影をしました。軒下で寝る
 
     
9月21日(火)、
山口県下関市「唐戸市場」の前を通過。
  9月21日(火)、
下関、関門トンネルが工事中で全面通行止めです。自転車はトラックで、人はバスによる代替輸送になっていました。手前のバスに乗りました。
 
     




TOPへ