<旅の写真>

 


沖 縄

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 目 次


1.沖縄県中部・南部

   名護市や那覇市にあたる西側沿岸は、平坦で走りやすいコースといえます。また、コンビニ等のお店に
   ついても不自由がありません。なお、お風呂については、地図上で所在確認をしておく必要があります。
                  
 
2.沖縄県北部

   このコースで最も難所となるのが辺戸岬の峠越えです。アップダウンの繰り返しが続くので、かなりの走
   行難所になるので心して走る必要があります。水を切らすことのないよう、また食料品についても怠りの
   ないように装備の確認をしておくべきです。なお、辺戸岬売店の一角で寝ることも可能です。
   

   北部周回は、例えば、本部港を起点として言えば、反時計回りの方がよいはずです。なお、沖縄は、東西
   を抜ける距離はさほどありませんので、そのことを念頭に置いたうえで、なおかつ道の駅の所在確認の上
   で周回するとよいかと思います。

   東側沿岸になると、西側とは一変して、若干アップダウンの繰り返しになります。あまり無理のない周回日
   程を組まれることが望ましいかと思います。

   注意点として、むやみに草むらに足を踏み込まないことです。とくに10月の後期になると、ハブの活動が
   活発になるそうです。走行中、ハブについての注意喚起の町内放送が流れていました。


              

                                  1.沖縄県中部・南部

     
 10月2日(土)、
船内夕食、最高の時間でした。
疲れたら、寝ればいい、旅の疲れを癒せる最高のひと時でした。
  10月3日(日)、 この日は、船がまったく揺れないほどに穏やかな天候でした。まるで船が湖を走っている感覚でした。
 
     
10月3日(日)、
 那覇まで、名瀬、亀徳、和泊、与論、本部(沖縄)、の順に入港します。
  10月3日(日)、 どこだったかな?船内の窓越しから。
 
     
10月3日(日)    10月3日(日) 
 
     
10月3日(日)     10月3日(日)  
 
     
10月3日(日)     10月3日(日)  
 
     
10月3日(日)、 沖縄本部港、17時ころ上陸と同時にこの夜の宿泊場所(名護市・道の駅許田)へと移動しました。反時計回り(那覇市方面へ)。   10月3日(日)、名護市の離れにある
「道の駅許田」。情報によると、この道の駅の売り上げは、全国一位だそうです。
 
 
 10月3日(日)、
「道の駅許田」です。 道の駅の治安について問うと、「治安はいいですよ」との回答でした。
   10月3日(日)、 「道の駅・許田」。
この日は浜風がきつかった。沖縄といえども、寒っかた。寝たのは写真の長椅子でした。幸い前面に板が張られていたので、それが前面の風除けになりました。場所は、名護市を通り越したところになります。 
   
     
10月4日(月) 、残波岬灯台のまえで。岸辺に立つと強い波が打ち寄せていました。高波注意!の看板が目に付きました。   10月4日(月) 、残波岬です。
 
     
10月3日(日)、 沖縄では、実のなる木をよく見かけました。でも、恐らくこの実は食べられなはずでわ?   10月4日(月)、那覇市への途中で。万座尾入り口付近で。道路の整備が行き届いています。
 
     
 10月4日(月)、
那覇市への途中で。恩納村(万座尾入り口)。
  10月4日(月)、 那覇市街。やはり大都会ですよね。写真ではたまたま見えていませんが、交通量も半端ではありません。 
   
     
10月4日(月)、
豊見城市にある「道の駅豊崎」 。この日の宿泊場所です。
  10月4日(月)、豊見城市にある「道の駅豊崎」。 ここの道の駅は、那覇市街に近いこともあり、夜間、警備員が見回りをするほどの物々しい雰囲気でした。嫌な思いをした半面、安心して眠れました。 なんでも、以前若者が好き勝手なことをしたそうです。
     
     
 10月5日(火)、 ひめゆりの塔に立ち寄りました。花を買い献花をしました。   10月5日(火)、水をためておくタンクです。 沖縄独特の風景です。
 
     
10月5日(火)、 沖縄のバス停です。北海道とは違います。台風を考慮してなんでしょう。コンクリート造りの頑丈なものです。台風でも大丈夫だ。   10月5日(火)、 
 
     
10月5日(火)、
 これはバナナです。 
  10月5日(火)、 
これも食べられるのかな?
 
     
10月5日(火)、「 勝連城跡」うるま市の場末にあります。   10月5日(火)、  
 
     
10月5日(火)、   10月5日(火)、嘉手納基地。嘉手納基地を人間の鎖で包囲した時以来、何年ぶりになるのかな。ほんとに久しぶりに見る基地です。 
 
     
 10月5日(火)、
嘉手納基地。フェンスを通して基地内を望む。ほんとに広い。
  10月5日(火)、 ここで泊りました。
でも、一睡もしませんでした。夜中になると、3人の外人の方が来て、音楽に合わせて踊りはじめました。 
   
     


                           






2.沖縄北部  
     
10月6日(水)、本気で食べてみたいと思いました。でもここでは食べられません。飼育しているだけです。
え〜「敗売?」→「販売」ではないの。
  10月6日(水)、「山豚の気性は荒い、私が近寄ると、暴れまわっていました。俺を食うのか!、とばかりに」
 
     
   10月6日(水)、この日の夜は、道の駅の軒下で寝ました。
 
     
10月6日(水)、パイナップルをひとつ切ってもらいました。甘酸っぱい味がなんとも、美味しかったですね。   10月6日(水)、
パイナップルのたたき売りだ。
 
     
10月6日(水)、
これでもか!とばかりの果物の山。
  10月6日(水)、これが閉店の後です。信じられない光景です。初めて目にしました。
 
     
10月6日(水)、 閉店になると、陳列の果物にすだれを覆うだけです。なんとも平和な土地なんでしょうか。沖縄県民の人柄が分かります。   10月6日(水)、
このままで閉店です。都会では考えられない光景です。沖縄で暮らすならこの周辺だ!と思いました。私がこの夜の番犬だ! いや、必要ないか。
 
     
10月6日(水)、
この商品陳列台に新聞紙を、その上にテントのシートを敷き、寝袋に入り寝ました。この季節、沖縄といえどもほんとに冷え込みました。
  10月6日(水)、
すぐそばは、国道を挟んで海です。
 
     
10月7日(木)、 
沖縄北部に位置する辺戸岬。
  10月7日(木)、 
 
     
10月7日(木)、
 辺戸岬、今はただ美しいな〜、と眺めることが出来るが、大変な時代があったことを思うと、当時の沖縄県民の苦悩が痛いほど分かる。
  10月7日(木)、 
 
     
10月7日(木)、    10月7日(木)、 
 
     
10月7日(木)、祖国復帰闘争碑です。当時おかれた沖縄県の歴史の重さを実感しました。    10月7日(木)
 
     
 10月7日(木)   10月7日(木) 
 
     
10月7日(木) 
沖縄県国頭郡になります。ここまでの道のりは本当に大変でした。日本一周をするうえでの最難関のルートと言えるでしょう。
  10月7日(木)、 辺戸岬の厳しい峠を越えた後、山頂で見つけたカフェです。ここへ入り休憩をしました。親切なママでした。本当に素晴らしい環境です。羨ましい限りです。このようなところで暮らしたいものです。
 
     
10月7日(木)、 ほんとにいいところです。都会の雑踏から離れて、このようなところで生活をしてみたい、そんな心境に駆られたものです。   10月7日(木) 、一般観光客の訪れる場所ではないはずです。自転車で良かった。
 
     
10月7日(木)、 ここで、ぜんざいを食べてからコーヒーを飲みました。
癒しのひと時でした。
  10月7日(木)、
ほんとに平和で、素晴らしいところです。360度の大パロラマでした。